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OfferBox Tech Blog始まります

i-plugCTOの青木です。 ご多分に漏れず、弊社もエンジニアブログを(再び)始める事にしました。

弊社では、新卒逆求人サイトOfferBoxというサービスをメインに開発・運用しています。

offerbox.jp

私を含め自社のエンジニアでインフラからアプリ開発まで自社で手がけています。
就活生の皆さんに快適に使ってもらい、良い出会いを提供できるように日々改善を重ねています。

挨拶だけに留めようと思いましたが、簡単にOfferBoxとその開発環境を纏めました。

OfferBoxでは、以下のようなソフトウェアや言語が用いられています。 f:id:i-plug-develop:20161013232426p:plain

一つ一つの説明は割愛しますが、サーバーはAWSでNginx、アプリケーションはPHP、解析系はPythonesaをナレッジデータベースとして、Chatworkでコミュニケーションを取る、といった最近よくある形です。
エンジニアの皆さんなら何となくイメージがわくのではないでしょうか。

コミュニケーションツールはSlackじゃないのかと言われそうですが、営業やバックオフィスも数多く在籍する会社なので、簡単にスイッチできない事情があります。
このAWSに移行したのは、今年の6月の話で、それまではさくらのクラウドを使っていました。
この辺の話は別のエントリーで書きたいと思います。

新しい言語、フレームワーク、ソフトウエア導入するのは、エンジニアとしては非常にワクワクする瞬間ですね。
そして、同時にエンジニアの腕の見せ所でもありますね。

なぜそれを使うのか?

この問に、ユーザー目線かつ自身の言葉でロジカルに説明できるのが、できるエンジニアの技術選定です。

「あの人が言ってたから」「ブログでよく見るから」「なんかいい感じだから」なんて理由でアプリケーションにのせてダメです。

OfferBoxのエンジニアチームは、ユーザーさんに迷惑かけない部分は、エンジニアの勢いに任せて採用する技術もありますが、通常は非常にロジカルに新しい技術を選定します。
ダンなものを取り揃え僕らが満足していてもダメで、ユーザーさんに提供する価値から逆算して必要な技術的要素を取り入れる視点が重要です。
その結果モダンなものを採用する事もあるし、枯れ切った技術を採用する事もあるし、もちろん既存の資産をフル活用して「何もしない」なんて選択肢もあります。

何より、なぜその技術を導入するのかという根拠をエンジニア自身の口で語れないと、エンジニアとしての成長につながらないですからね。

さっそく年寄り臭いエントリーになってしまいましたが、次回からは若手エンジニアが為になるエントリーを色々書いていってくれます。

今後にご期待ください!